222009年3月15日

もう暦の上では春ですが、最近の寒さではまだもう少しという感じです。  皆様ご存知の「早春賦」は 暦の上では春なのに、まだちっとも春らしくないって格調高くユーモアにぼやいている曲なんですね。恥ずかしながら最近知りました。普段、無意識で歌ったり、聞いている曲の本当の意味が分かると、 なかなか味わいのあるものだと感動します。ほかに、五木の子守唄、竹田の子守唄なども守子歌の悲しい叫びを歌にたくしたもので、歌詞を熟読しますと胸にしみます。ローレライはホンワカとした美しい曲ですが、妖女伝説の曲とは驚きでした。曲ができた誕生秘話などもなかなか面白いです。歌の伴奏のときに、このようなお話をしてさしあげると喜ばれると思います。