今年も早いものでまもなく年末、多くの施設ではクリスマスのイベントが行われ、そのための慰問の演奏をします。前半では皆さんの歌の伴奏、後半では合奏という進行です。老人ホームでは高齢者の方が多く、かなり古い曲が好まれ、またテンポを多少遅くした演奏が望まれます。デイサービスや障害者施設の場合はいくぶんか年齢層が若いので、元気な曲が喜ばれます。スローな曲が多いと眠られる方がでてくるのでプログラムには気を使っています。ジャンルとしては唱歌、日本の歌(歌曲)、ナツメロ、クリスマスソングなどです。歌われる方は女性が多いため、なるべく音域は下のソから上のドにおさまるように調を決めています。歌伴の場合は、概してイントロは短く歌に入りやすくしています。間奏が長いと歌いはじめがくるまで退屈、やエンディングが長いと曲が終わったので聞かないで雑談はじめます。。2