2009年10月25日

調について


歌伴で、施設や中高年の歌のグループの場合は女性が多いため、なるべく音域は下の「ソ」から上の「ド」におさまるように調を決めています。ただ、あまり#やbが多い調になる場合は、上が「レ」くらいまでになる調まで許容しました。(下は頑張っても限界がありますが、上は頑張ればだせますので) 男性にとってはもう少し高い方が歌いやすいかもしれませんが、なかなか両立しづらいので、そうしています。 重唱の場合は、各パートで音域が分かれていますが、その音域の中で無難なところにおさめました。 歌伴でなく、合奏の場合はメロディーがその楽器の良い音がでる領域になるように調をきめました。ただ、この場合も、#、bがなるべく少ない調になるように配慮しました。さらにハーモニカの場合は特殊で、調別にハーモニカを所持しなければならないので、最も多くの皆さんがお持ちのCやAmを多くしました。